PMサポーター

PM サポーター7つのコストダウン手法

高度な技術を有したマルチスタッフ

日建管理では高度な技術力を身につけ、かつ複数業務に従事できるスタッフ=「人財」育成に力を入れています。保全技術の向上とマルチ化を同時に実現することで、高い品質のサービスとコストダウンを両立させることが可能になりました。

メンテナンススペックを決定するための評価項目

これまでメーカーに依頼していた保全業務を細分化し、内製化が可能な業務を増やします。メーカーに委託しなければならない業務以外は、日建管理の技術員による予知予防保全を実施します。

メーカーメンテナンスの内製化

ビル冷温水発生器の実績(例)

ビル冷温水発生器の実績(例)

設備管理員のマルチ化

日建管理の技術員は1人で複数の業務項目を担当(マルチ化)します。そこで定期的に主担当の交代を行いながら技術を習得。業務のマルチ化と同時に技能の高度化を図ることで、メーカーメンテナンスだった作業を自社で実施しています。さらに弊社の経営理念と充実した教育制度により、高い質のサービスを提供できるマルチスタッフの育成を実現しています。

日建管理の業務分担(マルチスタッフ化)の例

日建管理の業務分担(マルチスタッフ化)の例

モチベーションの高いスタッフによって メンテナンスのコストダウンと品質維持を支えています。

高度な技術を有したマルチスタッフ

設備管理スタッフが警備業務の対応をするなど、それぞれのスタッフがマルチ対応をすることにより、さまざまな業務範囲への即時応答が可能になり、余剰人員の抑制によってコストダウンが可能となります。

日建管理の省人化管理概念図

日建管理の省人化管理概念図

各スタッフが技術を習得し、さまざまな業務に対応。 待機時間の解消と余剰人員の削減によって コストダウンを可能にしています。

私たちが売っているものは、単なるビルメンテナンスサービスではありません。